2017年7月3日月曜日

路線価2年連続上昇


日経新聞Web版によると、国税庁は7月3日に2017年分の路線価を発表しました。

これによると全国約32万5千地点の標準宅地は0.4%のプラストなり、2年連続で上昇したと報じています。

また32年連続で日本一となった中央区銀座の「鳩居堂」前は1㎡当たり4,032万円となり、過去最高だったバブル直後(1992年)の3,650万円を上回ったとのことです。

この銀座の地価上昇は、訪日外国人客増加によるホテル需要や諸施設の再開発などによる影響も大きいとのことです。

地点毎に見てみると地方圏では下落しているところが多く、開発が進む大都市圏での上昇が全体を引き上げていることが解ります。

日経新聞では締めくくりとして、「東京都心部の地価上昇には一服感があり、価格は緩やかに下落傾向となるのではないか」とし、都市部の地価上昇が続くかは不透明だとしています。

2017年6月21日水曜日

豊洲問題の方向性決定!


東京都の小池知事が豊洲問題に関して方向性を示しました。

その内容は「5年を目処に築地再開発」

両方のバランスをとった結論としてある程度予測されていたものの、豊洲ありきで築地売却がスタート地点だっただけに、大きな方向転換と言えます。

その実現には資金の問題やらその手法や時期など、解決しなければならない問題は多々ありますが、投稿性を示したことに大きな意義が有ります。

築地は場内と城外が一体となって築地ブランドだと思うので、私はこの案に大賛成です。

2017年6月20日火曜日

世界一が直ぐそこに


一般紙も松山英樹の快挙を讃え、大きく紙面を割いて報道していました。

それにしても初日の状態を見たら予選落ちかと思える程不調。
二日目はビッグスコアが出たけれど、ムービングデーと言われる三日目で伸びない。

今年の全米オープン、残念ながら上位入賞は無理かと思われたが最終日に又しても凄い追い上げを見せて2位入賞。

ビッグスコアを叩き出す爆発力に関してはおそらく世界一だろう。

メジャーを制するのも、世界ランク1位になるのもそう遠くはないだろう。
それにしても凄いことですね。


2017年6月19日月曜日

ゴルフにタトゥーは似合わない!

今年の全米オープンでイングランド出身の26歳トミー・フリートウッド選手のキャディーが右腕に派手なタトゥーをしていました。

このキャディーはフリートウッド選手の親友らしく、友人をキャディーにしてからメンタル面で崩れなくなり「好調を維持しているのはこのキャディーのお陰」だとインタビューでも語っています。

しかしゴルフにタトゥーというのは非常に違和感を覚え、このキャディーがテレビに映るたびに不快な気分になっています。

紳士のスポーツとして様々なドレスコードや厳しいルールがあるにも関わらず、なんでタトゥーをしているキャディーを出場させるのか解らないし、ゴルフにタトゥーはやめて欲しいと思う。

これを許してしまっては、ジーパンやTシャツでのプレーもよくなってしまう。

これが話題にもなっていないし、これに対して誰もクレームをつけないのが不思議でしょうがない。

2017年6月14日水曜日

どうなる?豊洲問題。

豊洲移転で決着しそうな雰囲気が見えて来たが本当にそれでいいのだろうか?

豊洲に移転し、築地は定期借地で運用する案が濃厚なようだ。

そうすることによって築地ブランドが保たれるとの話もあるようだが、築地は場内と場外があって初めて築地。

これは一体化したもので、どっちか一方では築地ブランドそのものが根底から崩れると私は思います。

それぞれ様々な意見があると思いますが、永く慣れ親しんだ築地ブランドは市場が有るから築地では無いだろうか?

そしてそのブランドは場内と場外が両方あって初めて築地だと思います。

なので一旦豊洲に移転してもその間に築地を建て直し、また市場は築地に戻って場外と一体化した築地であってほしいと、東京で生まれ育った者としては心底そう思います。

2017年6月11日日曜日

いつ見てもおかしい携帯電話料金表示


携帯電話の料金明細を見るたびに不思議な気持ちになり恐怖を覚えます。

添付写真の通信料の欄を見てください。

請求額589万円ですよ。

データ定額にしている為この金額がそのままマイナスとなり、この589万円は架空の金額となりますが、これってなんか変ですよね。

万一データ定額に加入していなければ600万円近い金額の請求が来たことになりぞっとします。

携帯電話料金の設定自体が元々異常なのか?元々儲けすぎだったのか?

何なんでしょう。

いずれにしても毎月この明細を見るたびにこの表示の仕方に違和感を感じているのは私だけでは無いでしょう。

2017年6月6日火曜日

東京都議会議員選挙はもう少しで始まります。


朝日新聞の4月の調査では自民党支持がダントツで31%。
都民ファーストの会がそれに続き20%で、民進党と共産党が7%で3位タイ。
次に公明党が4%で続くと言う構図でした。

今月の調査では支持率27%で自民党と都民ファーストの会が並び、それに民進党、共産党、公明党が続く展開となっていますが、公明党は都民ファーストの会と組んだので、両党合わせると32%の支持率で都民ファーストの会と公明党の連合軍がトップとなります。

告示まであと20日を切りました。
これからあちこちでいろいろな舌戦が繰り広げられるのでしょうが、相手陣営をこき下ろすばかりでは都民が嫌気を感じます。

きちんとした政策とオリンピックに向けてしっかりとした体制づくりが出来る方々に、都知事とがっちりタッグを組んで都政を担って頂きたいと思います。


2017年5月30日火曜日

やったね琢磨おめでとう!


元F-1レーサーの佐藤琢磨がインディ500で優勝しました。
もちろん日本人では初の快挙で本当に素晴らしい事です。
300kmを超えるスピードで200周も走り、しかも同じ円周を繰り返します。
片側に物凄い重力がかかり体力的にもかなり辛いと思います。
体力で劣ると言われる日本人がモータースポーツの世界で頂点に立ったのは本当に喜ばしい事です。


2017年4月25日火曜日

都民ファーストの会「村松一希」発起人会

今夏に火花を散らす東京都議会議員選挙。
台風の目になる事が予想される都民ファーストの会公認候補者「村松一希」の発起人会が今夕開催されました。


私はいくつかの訳があり発起人に名を連ねております。

まず第一の理由は昨年夏の都知事選挙の時、「七人の侍」と言われた彼は、一本芯が通った男気を見せてくれました。

自分の立場や自分の職位を守るためにぶれまくる人が多い中、はっきりとした信念と何があっても揺がない信頼感を感じさせてくれました。

「自分は一切ぶれず、信念を貫きます」と言いながら、いざとなるとコロッと変わる人が多い中、何を信用したら良いのか?と考えた時、やはり裏切らない、しっかりとした信念を持っている事が信頼の元となるでしょう。

第二の理由は彼の父親が宅建練馬区支部の会員業者である事。
会員の息子さんが選挙に出ることになり、その男が信頼に値する人間であれば、大手を振って応援出来る環境が揃った事になります。

第三の理由。
これは今日わかった事ですが、彼は暁星学園の後輩だったので、今日から第三の理由が追加されました。

小池都知事の選挙の際にもかなり熱くなりましたが、今回の都議会議員選挙は夏の暑さも加わって昨年よりも熱くなりそうです。


2017年4月19日水曜日

Star Wars Millennium Falcon



止せば良いのに、デアゴスティーニのスターウォーズミレニアムファルコン号の制作を始めてしまってから早1年と3ヶ月。

全100号の内65号まで来て、やっとファルコン号の骨格が出来上がって来ました。

細かい部品が沢山あり、作業も虫眼鏡とピンセットが必要な程で、ついつい集中してしまい首や肩が凝り痛くなります。

作業の場所も取るし、孫が遊びに来た時に壊されないように隠す場所も必要なのだが、 なにせ大きいので場所の確保が難しいのです。

完成した時の感動はかなりのものだろうが、実は何処に飾っておくのか?頭の痛い問題でもある。

こんなに大変な物を設計し、40年も前にこれを作っていたのだから、スターウォーズの制作スタッフの凄さが解ります。

スターウォーズ次回作が楽しみです。




2017年4月9日日曜日

2017マスターズムービングデー


今年は優勝争いに絡むと予想された世界ランク4位まで上がって来た松山英樹。

初日は下位に低迷したが2日目は一気に浮上し、ムービングデーの3日目は更にスコアを伸ばす事が期待されていたが、フロントナインを終えて5オーバーと大きく崩れてしまった。

バックナインで頑張って欲しいが、紙一重でパットが入らない。
我慢の為所となって来たが、ムービングデーは我慢のゴルフでは上位には行けない。
しかし一つでも多くバーディーを重ね、なんとかイーブン以内に持って行き最終日を向えて欲しい。

頑張れ!
松山。



2017年4月1日土曜日

Google日本語入力「プチプチバージョン」


毎年恒例となっているが、今年もGoogleが新しい日本語入力「プチプチバージョン」なるものを発表した。

入力のたびにプチプチという心地よい音がし、入力作業がとても楽しくなることだろう。

これで職場が明るくなることが期待される。

2017年3月21日火曜日

豊洲問題にもの申す!


このところ、毎日のように森友学園の国有地取得問題と豊洲移転問題がワイドショーで興味本位に取り上げられ、マスコミが深く突っ込めば突っ込むほど、最初の問題点が焦点ボケし、誰がどこで何をしたか?と言ったような犯人探しが前面に出て来てしまった。

豊洲問題百条委員会での質疑を聞いていても、質問する側は自分の言いたい事を言うのが精一杯で質問というより自己主張の場に思えた。

石原元知事も、おそらく当時のことはあまり記憶に無いと言うのが本当のところでは無いだろうか。
これ以上追求しても何も出てこないし、仮に誰かの責任が明確になっても豊洲移転問題の根本は解決しない。

これだけ土壌汚染が発覚した豊洲には、「地上と地下は違うから安全だ!」と言われても、生鮮食品を恒久的に扱う市場を移転する事には賛成できない。

まして、築地は場内と場外が一体となって築地であったはずで、場外だけ築地に残し、場内だけ豊洲には移転する事にも、遡る話で「今更何だ!」と言われそうだが私は違和感を感じていた。

この話をあまり長引かすことは損失も増えるばかりだし、ここで働く人たちの負担も増えるばかりで誰も得はしない。
益々全ての関係者の負担が増えるので、早急に判断を下すべきだと考えます。

一つの案として、安全対策を万全に行うことが前提だが、一刻も早く一旦豊洲に仮移転し、その間に築地の場内を建替え、場内と場外が一体となる築地を再現する。

そして新しい築地が出来上がったその後の豊洲は配送センターやアウトレットなど、食品では無いものを扱う施設として運用することは出来ないだろうか。

いずれにしても多額の損失は避けられないし、今後も更なる資本投下が必要になる事も間違いない。

こうなった責任をはっきりさせる事も大事だか、その事に囚われすぎると根本が見えなくなってしまう。

判断ミスがあった事と、今度どうするかは切り離して考え、とにかく今の現状を改善する最善策を早急に検討して頂きたいと真底思います。

2017年3月13日月曜日

IT重説本格稼働決定

2015年8月から始まったIT重説の社会実験が今年1月で終わり、今月行われた第3回目の検討会を経て、ついに今年10月を目処に賃貸に限ってですが、ITを使った非対面の重要事項説明の本格稼働が決定しました。

売買は法人間取引に限ってですが、社会実験が継続されるとの事です。

契約に来られない海外からの帰国者や地方からの転勤者などには重宝されるかも知れないが、重要事項説明を行う不動産会社側が対応出来るまでには、まだまだ高い山々が行く手を拒みます。

2017年1月30日月曜日

始まりました都議選の前哨戦

夏の都議会議員選挙の前哨戦、千代田区長選挙が始まりました。

現職を支援する小池都知事側と新人を候補に立てた自民党の一騎打ちといった感じになっており、この結果は夏の都議会議員選挙に大きな影響を与えそうです。

特に千代田区は都議会のドンと言われた人の地元。

自民党としては意地でも負けられない選挙となるでしょうが、その結果はどうなるでしょう?

小池都知事の地盤であった東京10区、豊島区の高野区長も応援に入り、初日の印象では現職強し!と私は感じました。


2017年1月24日火曜日

練馬人図鑑 第16回 岩崎 和夫さん(1/16放送)




J:Com東京のJ:Comチャンネルにて週替わりで放送されている「練馬人図鑑」

この番組は地元練馬区で活躍している人をピックアップし、NHKで放送されていた「おしん」の少女時代を好演して人気を博した女優「小林綾子」さんがインタビューを行う対談番組です。

1月16日(月)から放送された第16回に私岩崎和夫が登場させていただきました。